簡単!即効!わずか5分でトラウマ・恐怖症が改善できる!

対人恐怖症・あがり症・赤面症・不安障害・パニック障害・脅迫障害・トラウマ等でお悩みの方、医者や薬に頼らず笑顔で幸せな毎日を暮らせる方法をお伝えします。

 

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薬の効果は未知数?



アメリカでは病気になる前にサプリメントで、
日ごろから健康管理をおこない、健康を維持する
「予防医学」という文化が出来ています。

アメリカは日本と違い、健康保険証の加入が任意なため、
病院での治療費が膨大な金額になってしまうのです。

日本のように風邪をひいたらまずは病院から…
という事は出来ない人がほとんどなのです。

つまり、サプリメントで栄養素を
コントロールして病気にならないよう
「予防」しているのです。

では、恐怖症の薬療法とは一体
どんなものなのでしょうか。

実は、恐怖症改善の薬療法もサプリと同じで、
症状が出ないように予防する、それを習慣化し、
不安が出ない身体作りを目指すというものです。

パニック障害の薬療法での
根治療法は現在のところありません。

神経はある一定以上の刺激が
与えられないと反応しないのですが、
神経細胞が特殊な動きをした時に
発作が出てきます。

しかし刺激が加えられ興奮を繰り返すと、
その刺激が以前より弱くても興奮する
ようになります。

このときに、薬で鎮静状態にすれば、
刺激が加わっても興奮しなくなるのです。

恐怖症の薬での治療法も、
発作を薬でコントロール
することで改善を目指します。

しかし、薬による治療は根治療法ではありませんが、
たんなる対症療法ともいえないのです。

では、どういうものがあるのかを
ご紹介していきます。

パニック障害の治療では、発作を出来るだけ早く
完全に消失させることが最も大切です。

それぞれ利点と欠点がありますから、
状態に合わせて適切に処方する必要があります。

処方の仕方については、
医師の指示に必ず従ってください。


=========================
■「薬の利点と欠点」
=========================
1)「抗うつ薬」
―――――――――
SSRIは以前からあった三環系抗うつ薬と比べて、
不快な副作用が少なく、誤って大量に服用しても危険性が
少ないという利点があります。

ただ、パニック発作に対しての効果はいまひとつです。
副作用:吐き気、眠気、眩暈(めまい)

2)「SNRI」
―――――――――
パニック発作にも予期不安にも、
ほとんど効果は期待できません。

病初期に服用するとパニック発作を誘発することが
まれにあります。

パニック性不安うつ病の
自発性減退のときは有効です。

副作用:吐き気、頭痛、排尿困難、高血圧

3)「三環系抗うつ薬」
――――――――――――
SSRIの副作用が強くて服用できない人、
SSRIが効かない人、うつの強い人には
三環系抗うつ薬が適応となります。

副作用:かすみ眼、口の渇き、頻脈、尿閉、便秘、
射精遅延、記銘力低下、手の震え、性機能障害、
立ちくらみ、悪心(吐き気)、頭痛


4)「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」
――――――――――――――――――
ベンゾジアゼピン系抗不安薬は効果発現が早く、
はげしい副作用が少ないので、治療開始時や
急性期に使用されます。

現在約20種の薬が健康保険適用薬として
認められています。

パニック障害の治療では、パニック発作と
予期不安効果があります。

副作用:ねむけ、ふらつき、攻撃性、動作が鈍い、
不器用、記憶力低下、注意力低下


5)「β遮断薬」
―――――――――
中枢性作用のあるβ遮断薬は、米国では基準的な
抗不安薬として認められ、パニック障害にも使用
されています。

この薬は心拍数を抑え、降圧作用がありますので、
内科では発作性頻脈症高血圧症の患者に処方されます。

この薬は気管支収縮作用をもっていますので、
喘息のある人には危険です。


パニック障害の服薬は防衛的治療です。

症状が出るから薬を飲むのではなく、
症状がでないように前もって服薬
しておく必要があります。

症状がでないように、調子がよくても悪くても、
きちんと服薬することが大切です。

「軽くなったから」、「薬は恐い」といった理由で
途中で服薬をやめてしまう方がいます。

また医師の方も患者の症状が7割がた
消えたことに満足して、治療の手をゆるめて
しまうことが多いようです。

このような状態ではけっしてパニック障害は
よくなっていきません。
中途半端な服薬には効果が無いのです。

症状が軽くなったからといって自分で薬の量を
減らしたり増やしたりしてもいけません。

ですので、薬療法をされる方は、医師の指示に従い、
きちんと治療することを心がけてください。







 

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